「適応障害から家族とのあり方、仕事のやり方を考える」で50代サイドFIREを目指す「さんじのパパ」です。
当ブログ『さんじの庭』へお越しいただきありがとうございます。
私は現在、妻と子供3人のうち2人がハンデキャップを持っている家庭の父親です。
普通でしたら定年までがむしゃらに働いて老後の資産築いていきますが、2026年に適応障害の診断を受け、今までの働き方・家族とのあり方について自問自答し50代にて早期リタイアを実施。
50代サイドFIREを目指して邁進しております。
資産のほとんどは節約とハンデキャップ(障害)からの様々な支援のもと手当や節約や労働などから得た元本をインデックスに全力で投資するスタイルです。
総資産300万円からスタートして5年ほどで株式資産2000万ほどになりました。
このブログではその道のりと私が実践している「攻めと守り」の家計管理術を公開しています。
私がブログを書く理由:2度目の挑戦と「最強の相棒」
実はブログへの挑戦は今回は2度目です。
1度目は一人で悩み、挫折しました。しかし、今回は強力な相棒である「AI」と共に再出発しました。
自身の適応障害の経験から、感情に左右されがちな人間味を大切にしつつ客観的な判断を下してくれるAIと共にひとつひとつ乗り越え、この場所を作っていきました。
思い出作りを忘れない
「Die With Zero」
資産形成は目的ではなく「人生を豊かにするための手段」です。私は年代毎に優先順位を明確に決めています。
- 40代:子供とのイベントや公園など、今しかできない思い出作り。
- 50代:仕事をセーブし、妻との時間や旅行・趣味を優先。
- 60代:ソロキャンプなど個人の時間を慈しむ。
読者の皆様へ
この「庭」には、資産形成の成功談だけではなく育児と家計管理のリアルな葛藤や新しい技術(AI)への挑戦を記録していきます。
同じように資産形成に励むパパ・ママさん、そして将来への不安を抱えつつも一歩踏み出したい方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
さんじのパパ