【日記】「心が退職」という選択:50代サイドFIREへの助走期間

メンタルケア

最近、長く背負ってきた「責任という名のプレッシャー」から解放されました。(…距離を置くことができました、が正しいでしょうか)

かつては昇進や周囲からの評価に、自分の承認欲求を満たしていた時期もありました。けれど、今の自分には「このままの働き方を続けることが正解ではないと」いう確信があります。

2時間の時短勤務でも感じる「疲れ」の正体

現在、2時間の時短勤務をしていますが、正直なところ、帰宅時にはかなりの疲れを感じています。「2時間も早く帰れるのに」と思うこともありますが、これはきっと、これまで長年かけて心身に蓄積してきた負荷が、今ようやく表面化している証拠なのかもしれません。

だからこそ、今の自分に「本当にフルタイムに戻る必要があるのか?」と問いかけています。

「心が退職する」ということ

最近、「心が退職」という言葉に出会いました。とあるYouTubeでの言葉となりますが今までは定年や転職によるものが退職だと思ってました。しかし、物理的な退職だけでなく心の退職、気持ちの退職があることに気づきました。これは本当にそうだと感じます。

現状、退職をすると年収が下がる可能性は高いです。現在の業務や年収を維持しつつ仕事と距離を置くことは戦略の一つとしては大切なのではないかなと思います。

単なる逃げではなく、人生の優先順位を「仕事」から「自分や家族との平穏」へと、戦略的にシフトすることだと捉えています。

私の目標は、50代でのサイドFIREです。

これは明確な私の目標です。60歳、65歳が当たり前でそれ以上に働かなくてはいけない今のご時世で50代というのはとても早いものとなります。

そこに向かうプロセスにおいて、今無理をして燃え尽きてしまうことほど、もったいないことはありません。

未来への「思い出の複利」を積み上げる

サイドFIREという明確なゴールがあるからこそ、今は「フルパワーで働かないこと」に罪悪感を持つ必要はない。そう自分に言い聞かせています。

時短によって生まれたわずかな時間や体力。それを、

• 趣味のDIYを楽しむ時間

• 家族と公園へ行き、思い出を作る時間

• 自分自身の心身を労わる時間

これらに充てることこそが、今の私にとって最も価値のある「投資」になると信じています。

今は焦らず、この働き方を「理想の生活への予行演習」だと考えて。

体調と心の回復を最優先に、一歩ずつ進んでいこうと思います。

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